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400万円もかかる!?知らないとヤバい付帯費用の話

こんにちは!WEEVA(休日住宅研究所)です!!

家づくりをする際には、まずはお金のことについて考えましょう」ということはこれまでもアドバイスとしてお話してきました。
多くの方は家づくりに必要な費用として土地代と家の本体価格のみを考えがちですが、これは大きな落とし穴!それ以外にも色々とお金がかかるんです。

たとえば、購入した土地の地盤が軟弱であったりした場合は地盤改良工事を行わなければいけません。

家を建てても、水道やガス、電気がなければ生活できませんので、これらのライフラインを整えるための費用も必要です。
特にお金がかかるのが水道。自治体によってはメーターの取付だけでも費用がかかります。

インターネットやケーブルテレビの回線も引かなければいけませんし、照明や家具、カーテン、家電も揃える必要があります。

こうした土地や建物以外にかかる費用のことを「付帯費用」と言いますが、平均でなんと400万円も必要なのです!!

家づくりの際に土地と建物の費用しかみていないと実際に家を建ててみたら付帯費用がかかって「お金が足りない!」なんてことにもなりかねません。

家づくりをされる際には、土地と建物とは別に400万円くらいが付帯費用として必要ということを頭に入れておいていただければと思います。