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【家づくりのQ&A】予算の考え方

こんにちは!WEEVA(休日住宅研究所)です!!

家づくりと切っても切れないお金の話。特に重要なのが「家にどれだけお金をかけるか?」ということです。今回は、家づくりの予算決めに役立つポイントを、Q&A形式でご紹介します。

Q:価格が安い家の方がお金はかからない?
A:一概にそうとは言い切れません。意識すべきは「イニシャルコスト(初期費用)」と「ランニングコスト(維持費用)」です。いくら安く家を建てたとしても、ランニングコストが高くなってしまい、生涯で見ると出費が多くなってしまうということもあり得ます。

Q:ランニングコストが安い家って、どんな家?
A:燃費が良い家です。具体的には自分で発電ができて、電気が貯められる家を指します。いわゆるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)と呼ばれている家ですね。従来の家だと電力会社から電気を買わなければならず、どうしても電気代というランニングコストがかかります。自分で電気を賄えば、電気代は大幅に削減ができ、場合によってはランニングコストがかからないということもあり得ます。

Q:他にもランニングコストを抑えるコツはあるの?
A:たとえば、エアコンなどは年々改良がされていて、新しければ新しいほど電気代がかからないようになっています。古い家電を使うよりも、5年毎に書い直したほうがランニングコストを抑えられ、かえって出費が少なくなるケースもあるのです。

イニシャルにコストをかけるのか、ランニングにコストをかけるのかは、人それぞれです。しかし、今後電気やガスといったエネルギーの価格が下がることはないでしょう。これからは間違いなく電気は自前で発電して蓄えるのが当たり前になるはずです。

家づくりの際には、家の価格だけでなく、ランニングコストにも注目して、「トータルでいくらかかるのか?」を考えてみましょう。