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家づくりとは切っても
切れないお金の話【その1】

家は多くの方にとって一生に一度の買い物であり、もっとも金額が大きい買い物。それだけに、絶対失敗したくないものです。
資金計画がしっかりしていないと、家が建てられなかったり、建てられてもローンの返済に苦しむことになってしまったり・・・。
なかにはローンが返せずに、せっかく建てた家を手放してしまうというケースも。
家づくりで後悔しないための資金計画のポイントをお伝えします。

展示場に行く前にお金のことを考えよう

家づくりをはじめる前に何をしますか?多くの方は「まず展示場に足を運んでみる」「とりあえずハウスメーカーや工務店に話を聞きに行く」という行動をされるかと思います。もちろん、それも大事なことなのですが、最初にしていただきたいのは「お金について考える」ということです。

ほとんどの方が、自分がその家を買えるかどうかがわからないまま展示場に足を運ばれます。モデルハウスを見学して、営業担当と話を進め、「家にいくら使えますか?」「いくら銀行から借りられますか?」と尋ねられて、初めて「わからない」ことに気づく方が多いのです。

これから何千万円もする家を買うのに、長い間ローンを返済していくのに、全く見通しが立っていないのは恐ろしいことです。まずはご自身でも将来を見据えながらしっかりと資金計画について考えてみましょう。

家づくりのお金の考え方

まずは「貯金がいくらあるのか?(パートナーの貯金も含めて)」「その中でいくら使えるのか?」「銀行からいくら借りられるのか?」を考えてみましょう。
重要なのは「家づくりに使えるお金がいくらあるか?」ということ。それを把握するためには以下の計算式に当てはめて計算してみてください。

例えば貯金が300万円あって、親御さんから頭金の援助として200万円もらえたとすると、自己資金が500万円ということになります。銀行から3300万円借りられるとすると、家に使えるお金は合計で3,800万円ということになります。

親御さんから支援を受けられるかどうかも確認しよう

家づくりをされる際には必ず親御さんにも話をしておきましょう。実際に弊社でも親御さんから援助を受けながら家を建てたという方は少なくありません。また、親御さんが土地をお持ちの可能性もあります。

支援が受けられるかどうか?土地が使えるかどうか?一度確認してみましょう。「うちは助けてくれないだろう」と思っていても、案外援助を受けられることもあります。

また、親御さんは家づくりの先輩でもあります。資金面だけでなく土地探しや間取りの考え方など家づくりの参考になるアドバイスを貰えるかもしれません。ぜひ親御さんともしっかりと話し合いをしておきましょう。

ローンの事前審査を受けてみよう

「いくら借りられるか?」を知るためには銀行で住宅ローンの仮審査を受けてみる必要があります。「3,300万円を借りるとすると、35年ローンで月々9万円くらい返済すれば良い」という見通しを立てることはできますが、実際に銀行がそのお金を貸してくれるかどうかは別問題です。

住宅ローンを利用する前には審査を受けなければいけません。ご自身の年収や職業、勤続年数、勤め先の規模や事業内容など、さまざまな要素を考慮してお金を貸すことができるかどうかが判断されます。

事前審査を受けて、希望する金額が借りられるという判断がなされれば、そのまま資金計画を立てることができます。審査に通らなかった場合は、低めの金額でもう一度事前審査を受ける必要があり、同時に家づくりの予算も考え直す必要が出てきます。

家づくりとは切っても切れないお金の話【その2】へ続く ≫